11/7に避難訓練を実施しました

11/7(金)午前中に日用工場、午後から本社で避難訓練を実施しました。

毎週月曜朝礼時は部署ごとで整列するようにしたこともあり、避難呼びかけをしてから整列・点呼完了までに要した時間は例年よりぐんと早くなりとても良かったです。

ほぼ全員の社員が消火器を使って放水する訓練を行い、有事の際の手順などを再確認できました。特に緊急時は躊躇なく消火器や消防ホースを使って初期消火することが一番大事なので、大声を出して火災を知らせる、訓練用とはいえ消火器を使ってみるなど、本番さながらの訓練でした。

訓練後、関連事項として社長より、最近クマの出没が頻発していることに触れ、出会ってしまった時の対処法・注意点などの話がありました。いざ出会ってしまったら理屈ではわかっていてもなかなか行動に移せないものですが学んだことを頭の片隅に置き被害が出ないよう努めたいと思う講話となりました。

社員駐車場の白線を引き直しました。

晩秋の晴れ間が続いた11月、社員駐車場の薄くなったラインを引き直す作業を行いました。

かねてよりお世話になっております市内の有力塗装業者様が、余ったペンキは廃棄処分しているという話を聞いたことを思い出し問い合わせたところ、快くペンキ2缶と刷毛、バケツを譲ってくださいました。(感謝)

当社社員のみが使用する駐車場のためラインさえわかればいいので作業員のセンスで引いていきましたが、作業をしていると近所の方が薄くなったライン上の石や砂を竹ぼうきで掃いて手伝ってくださったり、とても気持ちのいいライン引き作業となりました。

好天が続いたためペンキもすぐ乾き純白のラインが駐車場に映え、駐車がしやすくなりました。

海岸清掃ボランティア活動に参加しました

弊社も参加しております東レ合繊クラスターの人材育成部会の活動におきまして、7月6日(日)早朝に行われました能美市根上海岸の海岸清掃ボランティアに参加いたしました。

弊社社長をはじめ中堅から若手まで総勢8名で参加し、朝から強い日差しのもと気持ちの良い汗をかきました。海岸線には海水浴客が落としていったプラコップやストローなどのプラスチック製品やゴミに加えて、外国語が書かれた旗や流木、そして網やロープの切れ端といった繊維製品など、思いの他いろんな種類の様々なゴミが落ちておりました。中には人の手では運べない大きな木材や、漁網の浮きなども多数落ちており、改めて自然の力を感じました。

多数の参加者で1時間以上清掃したので、海岸もかなりきれいになり、また参加者全員清々しい気持ちになりました。

東レ合繊クラスターでは今後も毎年行う予定なので、弊社も積極的に参加していきたいと思います。

管理職向けのメンタルヘルス研修を実施しました

先日社内で職場環境改善の取り組みの一環として管理職向けにメンタルヘルス勉強会を行いました。

各管理職が自身の職場の同僚や部下の心の健康増進を支援するため、どのような点に注意すべきか、どのような行動をすると良いかを話し合い、管理職によるラインケアの重要性について学びました。

研修を受け、今現状の対応などに問題がなかったか改めて振り返るいい機会となったようです。メンタル不調のサインを見落とさず早期対処ができるよう、なにより日頃からの同僚や部下との「コミュニケーション」や「声掛け」を大切にしていきたいと強く感じる研修となりました。

 

ISO9001:2015適合宣言を行いました

弊社では2013年6月よりISO9001を取得しておりましたが、10年以上運営しており社内にも十分浸透していることや、ISO9001:2015より「認定」よりも「運用」を求められる規格に変わったこともあり、今回より国際経営診断株式会社様(http://www.manage-assess.net/index.html)のご支援のもと、ISO9001:2015の自己適合宣言を行うことといたしました。
第三者機関によるマニュアル審査が主体となる「認定」ではなく、弊社に適合する仕事の仕組みをISO9001の要求事項に沿って正しく「運用」することを自己宣言する方が「お客様にとっても本当に必要とされるISO9001」であると考えております。
引き続き弊社に対してのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和6年度石川県ワークライフバランス企業知事表彰を受賞

当社では「仕事と生活の調和=ワークライフバランス」の実現に向けて職場環境の整備等の促進を図っています。

従業員の満足度や生産性の向上、育児介護との両立等働きやすい環境整備として
・完全週休2日制の導入(年間休日120日)
・半日有給休暇の導入
・テレワーク制度(事務職)の導入
などの制度を導入してまいりましたが、この度その取り組み内容が認められ令和6年度の石川県ワークライフバランス「優良企業賞」をいただくことになり、さる3月17日に知事より賞状を頂きました。

これからも社員の声に耳を傾けながら、仕事と家庭生活の両立が可能な働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。

2024年度のサンエス環境レポートを報告いたします。

サンエス株式会社環境レポート2024

2024年1月~12月のサンエス環境レポートを作成しました。本年度は今まで協力工場だった会社を自社で運営するようになり、その分の電気使用量が増えることになりましたが、一方でLPGの使用量が減ったため、全体での二酸化炭素排出量は減少しました。しかしながら加工機械の老朽化などのため、不良品の発生率が上がってしまったことは残念でした。

今後も環境に配慮した生産活動を続けて行きますので、ご愛顧のほどお願い申し上げます。

「金融セミナー」を受講しました

従業員への福利厚生の一環として、金融機関の方を講師に招き、毎年恒例の金融セミナーを実施しました。 人生100年時代の今、働く世代すべての方にとって「人生計画=ライフプランニング」が必要不可欠となっています。 本社と日用工場と合わせて約15名が参加しました。これからの人生に必要な金額を知るために各個人がスマートフォンを用いシュミレーションを行いました。それぞれ違うライフプランニングをそれぞれが考えることができた講習会になったと思います。

AED(自動体外式除細動器)を設置/避難訓練を行いました

本社工場と日用工場に「AED(自動体外式除細動器)」を設置しました。突然の心停止から救命するためにできることは119番通報、胸骨圧迫(心臓マッサージ)そしてAEDによる電気ショックです。AEDは救急隊が到着するまでの間「命を救う」とても大切な役割を担います。
設置にあたり、事務所玄関にAEDロゴマークのステッカーを貼り、社内のほか、地域住民の方にも設置場所の発信を行いました。

また11月12日に毎年行っている「避難訓練」を実施しました。訓練用の非常ベルが鳴った後速やかに全員出荷場に避難を完了しました。
社長より、9月に能登地方豪雨災害が発生、昨年も市内で河川の氾濫が発生したなど、全国各地で台風や豪雨による浸水被害が多発していることに触れ、自宅でできる浸水対策やハザードマップの利用などの重要性についての話がありました。

その後、AED講習会を行い、まずは心停止後1分経過ごとに助かる確率が1割減っていくことや、現在も毎日一人はAEDで命を救われているなどの事例をお聞きしました。その後実際に救助訓練用人形を使って、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDを装着する手順を学びました。

人命を救う行動はなかなか勇気がいることですが、今回AEDを訓練し体験したことでいざという時に行動できるようになる、そういう気持ちを持たせてくれる講習会になりました。