弊社が所属する小松商工会議所の事業として、「使用済み切手」「書き損じはがき」を回収し開発途上国の子供たちの生命と健康を守るためのボランティア活動を支援している収集団体へ送っております。
そこで当社も昨年より回収の取り組みを始め、この1年間に届いた郵便物の切手を切り取った結果、約110g分が溜まりました。
ごくわずかな量ですが、今まで捨ててしまっていたものが国際協力に繋がることを考えますとこれからもこの回収作業を続けて少しでも支援に貢献していきたいと思っています。
サンエストップ>お知らせ
令和6年元旦の能登半島大地震は主に北陸地方の広範囲にわたって甚大な被害をもたらし、発災から一か月が経過した今も、多くの方々が日常生活を取り戻せていない状況です。被害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
幸いにして弊社は震源地から離れていることもあり、特に大きな被害もなく、また電気水道や交通についても問題なく、通常営業ができております。ただ、同じ石川県に所在するということで各方面からご心配いただいており、この場をお借りして御礼申し上げます。
つい先日、見慣れないお名前の方から一通の封書が届きました。弊社の取引先がほとんどない県外の住所からで、訝しく思っていたのですが、弊社の会長に封筒の表書きを見せたところ、約55年ほど前に県外から集団就職で弊社に勤めていた方からのものとわかりました。中を開けてみるとやはり「その昔サンエスで働いていた者です、大変ご無沙汰しており申し訳ない、能登半島地震の被害をテレビで見て、取るも取りあえず手紙を書きました。困っていることはないですか、不自由な事はないですか。沢山は送れませんが、例えばティッシュや水などはこちらで買って送ります」などなど綴られておりました。その方は結婚を機に故郷に帰られたそうですが、よく思い出していただいたものだなぁと感動し、また大変ありがたいお申し出に感激いたしました。
早速、幸い弊社は地震被害がなく、通常通り生活している旨のお返事を書かせていただきました。またいただいたお手紙は社内に掲示して社員にも読んでもらいました。
送られてきた手紙には、その方が弊社で働いていた時の写真も同封されておりました。まだ可愛かった私も写っておりました。
もともと弊社は長時間労働などはあまりない方ですが、まだまだ改善すべき点も多いので、このたびワークライフバランスの更なる推進に向けた行動計画を策定・提出し、下記URLのとおり、石川県ワークライフバランス企業として登録されました。
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kodomoseisaku/wlb/tourokukigyou/443.html
より質の高い仕事ができるよう、しっかりとワークライフバランスを実施行きたいと思いますので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。
繊維工業は歴史が古く、昔から分業が多い業界です。弊社のような中小企業でも協力工場(弊社では先代のこ昔から「外注工場」とは言わずに「協力工場」と呼びます)に加工を依頼していうケースが多々あります。それらの協力工場とは公正に誠意をもって接しているつもりではありますが、このたび内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省及び内閣官房副長官と経団連会長、日商会頭、連合会長をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」において制定されました、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、「発注者」側の立場から企業の代表者の名前で宣言する「パートナーシップ構築宣言」を行いました。
今後とも協力工場の皆さまと一緒になってより良い製品を作っていきますので、引き続きのご愛顧の程お願いいたします。
弊社の所属する小松商工会議所にて、企業紹介動画を作成していただきました。
下記リンクよりご覧ください(上から3番目です。動画そのものをアップしようと思ったのですがサイズが大き過ぎて貼れませんでした)
弊社の若手社員2名が登場します。是非見てください。
昨年2022年度の環境レポートを公開いたします。
昨年度は購入電力のCO2係数を実勢数値に見直ししたことなどから総排出量を昨対比26%減らすことができました。環境配慮型の製品設計を重視しつつも弊社の強みの一つでもある水系以外の樹脂による糸加工もバランスよく行い、お取引先様のニーズに十分応えられるよう業務を進めたい所存です。今後ともよろしくお引き立ての程お願い申し上げます。
弊社は2022年6月でISO14001の認証を返上いたしました。
その代わりに環境への取り組みは「環境レポート」にて公開することといたします。
取り急ぎ2020年、2021年の環境レポートを作成いたしましたので下記URLよりご参照ください。
2022年のレポートも現在作成中です(出来上がり次第公開いたします)